深い沼

たまにうそをつく日記

銭湯へ行ってきた

今月頭の旅行で温泉に入った気持ちよさが忘れられず、 とはいえ近くに温泉はないので、ものすごく近くにあるのに足を踏み入れたことがなかった銭湯に初めて行ってきた。 お風呂の成分はバスロマン。 ものすごく狭くて、古くて、いかにも昭和の銭湯といったた…

プチ断食

最近ぶくぶく体重増加が止まらないのでおもいきって半日プチ断食してみた。 前日の夜ご飯を食べてから、次の夕ご飯まで24時間固形物を食べない。 というゆるいもので、 途中お水は適度に、あとはヨーグルトを少しと、野菜ジュースをコップ半分だけ。 まあ…

旅行してきた

友達二人と一泊二日で某アニメの聖地巡礼旅行に出かけてきた。 アニメがなければいかなかった街。 けれど、アニメがなくても来てよかったなあと思えるほどに素晴らしい景色を見れた。 海と、島と、街並みを縁取る砂浜。 何か思い入れあるわけでもないのに、…

『犬が星見た』 読了

百合子さんと一緒の長旅もついに終了。 なんだか、ちょっと前に一緒に旅行をして、彼女がそれを本にまとめたよというので読んだら、私のことがあんまり書かれていなくて寂しいような変な気持ち。 あとがきも、さみしい。 さみしいけれど、心地よいさみしさだ…

正しさの奴隷にならないために

SNS文化だからなのか、人の間違いに不寛容であることをよく見かけるようになった。 今までも、まあみんなは好き勝手にこれは正しいこれは正しくないと話し合っていたのだろうけど、SNS文化だからそれがうっかり第三者の目に入ってしまって、炎上してい…

『犬が星見た』武田百合子 読書中

このあいだ読んだ「ロシア日記」「ウズベキスタン日記」がとても面白かったので、この本に紹介されていた「犬が星見た」という本を読んでいる。 昭和44年にしたロシア旅行の話を、十年近くあとになってまとめたもの。旅をしたのが50年近く前で、文章にし…

あたたかいスープを

この冬はわりと忙しかったし、職場がインフル多発でパンデミック状態だったこともあって、病気になってはならないと思ってわりと対策をしてる。 まあ普通のことばかりで、お水をマメに飲むようにしたり、手洗いを念入りにしたり、めんどくさがらずに暖かい格…

心地よいシンプルな暮らしのために

元々私は、部屋を片付けられない女だった。 実家時代はともかくとして大学時代はえらいことになっていた。 それがまあ大人になり、断捨理の本を読んだり、家族に何度もなんども尻を叩かれたり、そういうことの繰り返しで、まあどうにか一般家庭なみにはお部…

『ウズベキスタン日記』 高山なおみ 読了

このブログをはじめるきっかけにもなった高山なおみさんの『ウズベキスタン日記』読了。 この方の本は遠い遠い昔に一冊読んだことがあったきりだけど、たまたまロシアについて知りたいなと『ロシア日記』を手に取ったのがきっかけでの今回の続編だったけれど…

カールを一人で一袋食べてしまう女をやめたい

大人の女になりたい。 子供の頃、大人になったらこうなるんだという大人の段階をすっとばして、一足お先におばさんになりかけている。 「〇〇女子」なんてワードはもう必要ないけれど、せめて「女性」でありたい。 ハイヒールの似合う、豊満でもいいけれど張…

東京行ってきた

結局当日は雪がやばかろうということで前日に新幹線に飛び乗って東京まで行ってきた。 充実。圧倒的充実……! 予定より一本舞台観劇を増やしちゃったし、夜は友達のおうちに泊めてもらって手料理もふるまってもらっちゃったし、なんという贅沢な旅だろうか。 …

東京はこんなにも遠い

舞台沼の人間なので、推しをもとめて 毎月のように夜行バスに乗って東京まで舞台見に行ってるんだけど 今週末は全国的に雪が降るようで、東京にたどり着けるかどうやらあやしい。 普段は寝て起きれば東京だからあまり意識してなかったけれど 日本地図を眺め…

日記をはじめることにした

ウズベキスタン日記: 空想料理の故郷へ 作者: 高山なおみ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/07/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 朝ごはんの時間が遅かったので、昼ごはんまでの時間、高山なおみさんの「ウズベキスタン日記」を…